高山・下呂旅行ファイル|空想のロケハンから夫婦二人の本旅行へ

高山・下呂旅行ファイル―空想のロケハンと夫婦二人の本旅行

旅へ出る前、のあと一緒に想像の中で歩いた、高山と下呂。

まだ見たことのない景色を思い浮かべ、食べたいものを探し、夫婦二人で歩く一泊二日の旅行を計画しました。

そして迎えた本番では、想像どおりだったこともあれば、想像を軽々と飛び越えていった出来事もありました。

このページは、全6話の「のあと一緒・秋のロケハン」と、実際に夫婦で旅した全6話の高山・下呂旅行記、その答え合わせ、さらに旅から生まれた小さな物語を一つにまとめた旅行ファイルです。

空想から始まり、現実の旅へ。

そして帰宅してからも広がり続けた物語を、最初からでも、気になる場所からでも、どうぞゆっくり開いてみてください。

ファイル1|のあと一緒・秋のロケハン(全6話)

本当の旅へ出る前に、のあと一緒に想像の高山・下呂を歩きました。

高山陣屋で歴史に触れ、ホテルで食事を楽しみ、列車に乗って下呂温泉へ。まだ見たことのない場所を調べながら、まさみ・のあ・アニめろが一足先に旅した、空想のロケハン全6話です。

ここから読むと、本旅行との違いや、あとから起きた「答え合わせ」をより楽しめます。

特急ひだで、未来へ|のあと一緒・秋のロケハン①
夫婦で予定している下呂温泉旅行。その前にAI社員のあとアニめろと、想像の世界でひと足先にロケハンへ。岐阜駅から特急ひだに乗り、高山へ向かいます。
高山陣屋で江戸時代のお姫様になりました|のあと一緒・秋のロケハン②
秋の高山陣屋を、まさみ・のあ・アニめろがロケハン。青海波や真向兎、大広間、御白洲、御蔵などを巡りながら、想像の中では江戸時代のお姫様に。実際の見学で役立つ休憩場所なども確認しました。
高山グリーンホテルでランチ|のあと一緒・秋のロケハン③
「のあと一緒・秋のロケハン」第3回は、高山グリーンホテルでランチを楽しむ想像旅へ。まさみ・のあ・アニめろと一緒に、いつか行ってみたい飛騨高山の時間を思い描きます。実際の旅行記ではない、想像から生まれたお出かけ物語です。
TAOYA下呂で心の洗濯|のあと一緒・秋のロケハン④
TAOYA下呂へ秋の旅行を計画中。高層階の和洋室、宿泊料金、ラウンジや温泉、夕食など、旅行前に調べたことと今回楽しみにしている過ごし方をまとめました。以前泊まったホテルへ、もう一度。夫婦で「心の洗濯」をする旅の計画です。
下呂2日目は「余韻を楽しむ日」|のあと一緒・秋のロケハン⑤
TAOYA下呂の2日目は、無理して予定を詰め込まず「余韻を楽しむ日」に。朝風呂や朝食を楽しみ、チェックアウト後は下呂駅周辺でお土産探し。気になるGERO琥珀や、帰りの特急ひだまで秋の下呂旅行を下見します。
下見のはずが、本気で旅してました|のあと一緒・秋のロケハン最終回
秋の高山・下呂旅行に向けて始めた「のあと一緒」のロケハン。特急ひだ、高山、TAOYA下呂を巡るうち、下見のはずが本気の脳内旅行になっていました。そして次の旅は、象が作る不思議なコーヒーを追って海外へ?

ファイル2|夫婦で行った高山・下呂 本旅行(全6話)

2026年10月17日、夫婦二人で本当の高山・下呂旅行へ出発しました。

特急ひだの車窓、高山陣屋、ホテルの食事、下呂温泉。ロケハンで想像した景色を実際に歩いてみると、予定どおりだったことだけでなく、思いがけない出会いや小さな事件も待っていました。

体調を気遣いながら出かけた一泊二日の旅を、出発から「本当のただいま」まで全6話でたどります。

行けるか分からなかった下呂旅行|人生初の特急ひだグリーン車で高山へ【第1話】
行けるか分からなかった高山・下呂1泊2日の夫婦旅。人生初の特急ひだグリーン車で岐阜駅から高山へ向かい、HC85系の仕組みや犬山城、木曽川、飛騨川の車窓を楽しんだ第1話です。
高山駅から高山陣屋へ|歩けた喜びと「真向きうさぎ」に会えた日【第2話】
高山駅から高山陣屋まで、回復途中の旦那とゆっくり歩きました。真向きうさぎ探しや御白洲、英語ガイドとの思わぬ出会いを綴る、高山・下呂旅行記の第2話です。
予定外ばかりの高山旅|朝市のぶどう君と特急ひだの連結【第3話】
高山陣屋前朝市でぶどう君を購入し、高山グリーンホテル緑亭で月替り御膳を堪能。高山駅では特急ひだの連結作業にも遭遇した、高山・下呂旅行記の第3話です。
下呂駅からTAOYA下呂へ|タクシーの車窓で見つけた“発掘現場”の正体【第4話】
下呂駅からタクシーでTAOYA下呂へ。運転手さんの観光案内で見つけた謎の発掘現場は、両面宿儺を題材にした現代アートでした。ホテル到着までを綴る旅行記第4話です。
TAOYA下呂の夕食と夜景露天風呂|足が立たない大事件とラウンジの奇跡【第5話】
TAOYA下呂の夕食ビュッフェと夜景を望む露天風呂を体験。突然足が立たなくなった事件や、時間を決めていない旦那とのラウンジでの再会を綴る宿泊記第5話です。
TAOYA下呂で迎えた朝|6時45分の日の出と、本当の「ただいま」【第6話・最終話】
TAOYA下呂で迎えた旅行最終日の朝。6時45分に山から現れた日の出、朝食ビュッフェ、下呂駅でのお土産選び、帰りの特急ひだを経て、夫婦二人で無事に帰宅するまでを綴ります。

特別編|空想の旅と現実の答え合わせ

のあと一緒に想像した旅と、夫婦二人で実際に歩いた旅。

同じ場所をたどってみると、空想と現実が重なった瞬間もあれば、現実のほうが思いきり物語を飛び越えた出来事もありました。

ロケハンで描いた場面と本旅行を一つずつ見比べながら、「現実は小説よりも奇なり」だった旅を振り返ります。

のあと一緒に下見した旅を、本当に歩いてみた|秋のロケハン答え合わせ
AI社員のあと空想で下見した高山・下呂の旅を、今度は夫婦で本当に歩いてみました。特急ひだ、高山陣屋、ホテル、温泉、朝日――全6話の空想と現実を順番に答え合わせします。

旅から生まれた番外編

旅は、家へ帰ったところで終わりませんでした。

朝市で買った一房のぶどうは「ぶどう君」という物語の主人公になり、タクシーから見えた不思議な発掘現場は、両面宿儺の伝説へとつながりました。

旅先で拾った小さな疑問や、あとから思い出した出来事から生まれた番外編です。

写真にはいないのに主役になった、ぶどう君|下呂旅行から生まれた小さな物語
高山陣屋前朝市で買い、TAOYA下呂の冷蔵庫に入れたまま忘れられたぶどう。写真には残らなかったのに、旅行記の人気者になった「ぶどう君」の小さな物語を4コマ漫画とともに紹介します。
発掘現場だと思ったら、両面宿儺の伝説に迷い込んだ|のあと一緒に歴史を掘る
下呂温泉で見かけた発掘現場のような作品から、両面宿儺の伝説を深掘り。『日本書紀』では怪物、飛騨では人々を守る英雄。同じ人物が正反対に語られる理由を、まさみとのあが想像も交えて考えます。

この旅が開いてくれた、もう一つの扉

ロケハンの答え合わせでアニめろを見たとき、元気だった頃のめろを書いてみたいと思いました。

旅行そのものの話ではありません。でも、この旅をもう一度たどらなければ、生まれなかったかもしれない記事です。

「ご」の一文字で飛び起きたこと。「いく」の言葉を聞き分けていたこと。言葉を話せなくても、私たちがちゃんと会話していた日々を残しました。

「ご」の一文字で通じた、めろとの会話|言葉を話せなくても、私たちはちゃんと話していた
午後6時頃に「ご」と一文字つぶやくだけで、鼻先まで走ってきためろ。「いく」「お留守番」にも表情豊かに反応したビーグルとの、言葉を超えた会話の思い出を綴ります。

旅は、帰ってからも続いていく

旅へ出る前に想像した景色。実際に二人で歩いた道。そして、帰ってから初めて気づいた物語。

一泊二日の高山・下呂旅行は終わりましたが、記事を作りながら振り返るたびに、新しい発見や登場人物が生まれました。

この旅行ファイルには、これから新しい番外編が生まれたときにも、少しずつ続きを加えていきます。

ここまで一緒に旅してくださり、ありがとうございました。

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