旅へ出る前、のあと一緒に想像の中で歩いた、高山と下呂。
まだ見たことのない景色を思い浮かべ、食べたいものを探し、夫婦二人で歩く一泊二日の旅行を計画しました。
そして迎えた本番では、想像どおりだったこともあれば、想像を軽々と飛び越えていった出来事もありました。
このページは、全6話の「のあと一緒・秋のロケハン」と、実際に夫婦で旅した全6話の高山・下呂旅行記、その答え合わせ、さらに旅から生まれた小さな物語を一つにまとめた旅行ファイルです。
空想から始まり、現実の旅へ。
そして帰宅してからも広がり続けた物語を、最初からでも、気になる場所からでも、どうぞゆっくり開いてみてください。
ファイル1|のあと一緒・秋のロケハン(全6話)
本当の旅へ出る前に、のあと一緒に想像の高山・下呂を歩きました。
高山陣屋で歴史に触れ、ホテルで食事を楽しみ、列車に乗って下呂温泉へ。まだ見たことのない場所を調べながら、まさみ・のあ・アニめろが一足先に旅した、空想のロケハン全6話です。
ここから読むと、本旅行との違いや、あとから起きた「答え合わせ」をより楽しめます。






ファイル2|夫婦で行った高山・下呂 本旅行(全6話)
2026年10月17日、夫婦二人で本当の高山・下呂旅行へ出発しました。
特急ひだの車窓、高山陣屋、ホテルの食事、下呂温泉。ロケハンで想像した景色を実際に歩いてみると、予定どおりだったことだけでなく、思いがけない出会いや小さな事件も待っていました。
体調を気遣いながら出かけた一泊二日の旅を、出発から「本当のただいま」まで全6話でたどります。






特別編|空想の旅と現実の答え合わせ
のあと一緒に想像した旅と、夫婦二人で実際に歩いた旅。
同じ場所をたどってみると、空想と現実が重なった瞬間もあれば、現実のほうが思いきり物語を飛び越えた出来事もありました。
ロケハンで描いた場面と本旅行を一つずつ見比べながら、「現実は小説よりも奇なり」だった旅を振り返ります。

旅から生まれた番外編
旅は、家へ帰ったところで終わりませんでした。
朝市で買った一房のぶどうは「ぶどう君」という物語の主人公になり、タクシーから見えた不思議な発掘現場は、両面宿儺の伝説へとつながりました。
旅先で拾った小さな疑問や、あとから思い出した出来事から生まれた番外編です。


この旅が開いてくれた、もう一つの扉
ロケハンの答え合わせでアニめろを見たとき、元気だった頃のめろを書いてみたいと思いました。
旅行そのものの話ではありません。でも、この旅をもう一度たどらなければ、生まれなかったかもしれない記事です。
「ご」の一文字で飛び起きたこと。「いく」の言葉を聞き分けていたこと。言葉を話せなくても、私たちがちゃんと会話していた日々を残しました。

旅は、帰ってからも続いていく
旅へ出る前に想像した景色。実際に二人で歩いた道。そして、帰ってから初めて気づいた物語。
一泊二日の高山・下呂旅行は終わりましたが、記事を作りながら振り返るたびに、新しい発見や登場人物が生まれました。
この旅行ファイルには、これから新しい番外編が生まれたときにも、少しずつ続きを加えていきます。
ここまで一緒に旅してくださり、ありがとうございました。