TAOYA下呂で心の洗濯|のあと一緒・秋のロケハン④

YAOYAホテルのまさみとのあとアニめろアイキャッチ 秋のロケハン

前回、高山グリーンホテルでランチを楽しんだ私たち。

次に向かうのは――

下呂です。

下呂駅には15:31着の予定です。

そして、TAOYA下呂へ向かうシャトルバスは15:40。

その差、9分。

乗り場によっては、間に合うんじゃない?

間に合うかもしれません

でも乗りません

じゃあ?

コーヒーにしましょう

そう。

今回の旅行は、急ぐ旅ではありません。

9分で乗り換えられるかドキドキしながら走るくらいなら、一本あとのシャトルにしてしまおう。

ということで、16:30のシャトルに乗ることにしました。

空いた時間は、水明館でコーヒー休憩。

水明館を教えてくれたのは、のあ。

それを聞いた旦那がマップを確認して、

「ここでいいんじゃない?」

と決まりました。

旅行前からすでに、

急がない。無理しない。疲れる前に休む。

そんな旅になっています。

下呂駅のまさみとのあ


以前泊まった場所へ、もう一度

今回TAOYA下呂を選んだ一番の理由。

実は、

以前にも泊まったことがあるからです。

そして前回も今回も、

「ここに泊まろう」

と言い出したのは旦那。

今回は下呂周辺のホテルをいろいろ見ながら、料理や宿泊料金とのバランスを考えて、もう一度TAOYA下呂へ泊まることにしました。

初めてのホテルへ行くワクワクとは、ちょっと違います。

「あそこ、よかったよね」

という記憶がある場所へ、もう一度行く。

そんな旅行です。

バス車内から見えるTAOYAホテル


今回のお部屋は高層階

予約したのは、

スタンダード和洋室ツイン6畳・高層階。

ツインベッドがあって、畳もある。

ベッドで寝ることもできるし、

「ちょっと疲れた」

となったら畳でゴロゴロすることもできます。

しかも山の上にあるホテルの高層階。

窓からは、下呂の街を一望できそうです。

これは部屋に入ったら、まず窓だな

その次は?

休憩

今回の旅行、

休憩多めです。

ホテルの部屋の窓から見下ろす下呂の街


会員価格で予約しました

今回の予約は、大江戸温泉物語の公式サイトから。

会員価格で、

55,980円。

予約時の表示では、

一般価格より6,200円お得

となっていました。

ちなみに気になったので、同じ日・同じ部屋・同じプランを、じゃらんでも検索してみました。

私が確認した時点では、

70,000円。

結構違う。

ただし宿泊料金は、予約する時期やプランなどによって変わります。

なので、

「公式が絶対安い」

という意味ではありません。

今回は私たちの場合、すでに会員だったこともあって、公式サイトから予約しました。

予約サイトを利用する方は、それぞれの料金やプランを比べてみるのもいいと思います。


前回にはなかった楽しみも

TAOYAといえば、楽しみにしているのが館内で過ごす時間。

前回泊まったときは、ラウンジでドリンクをいただきました。

それだけでも、

「ホテルでゆっくりするっていいな」

と思ったのを覚えています。

そして今回は、アフタヌーンティーのケーキや夜食など、前回にはなかったサービスも楽しみにしています。

もちろん夕食も。

前回の夕食バイキングでは、お刺身をたくさん食べました。

今回もあるかな。



温泉は大好き。でも……

もちろん下呂といえば温泉。

私は温泉に入るのが大好きです。

……ただし。

ちょっと人の目を気にしてしまうタイプ。

しかも行くのは秋の土曜日。

【まさみ】
「……混んでるかな」

まだ行ってもいないのに、そんなことを考えています。

まあ、その時はその時。

無理して長湯しなくてもいい。

気持ちよく入れたら、それで十分です。


私たちのTAOYA予定表

ホテルに着いたら、

ラウンジ

チェックイン

部屋

ちょっと休憩

温泉

部屋へ戻る

ちょっと爆睡

夕食

……。

観光する気がほぼありません。

でも、それでいい。

今回は、

何かをたくさんするための旅行ではないから。



今回の目的は「心の洗濯」

今回、TAOYA下呂で何をしたい?

そう聞かれたら、

一番近い言葉は、

「心の洗濯」

だと思います。

最近、いろいろありました。

だから今回は、

観光地を何か所回ったとか、

どれだけたくさん歩いたとか、

そういう旅行じゃなくていい。

ラウンジで座って、

温泉に入って、

疲れたら寝て、

お腹が空いたら、おいしいものを食べる。

旦那と二人で、

ゆっくり過ごしたい。

それだけです。


「行けたらいいな」が「行く」に変わった

少し前まで、

「また行きたいね」

「行けたらいいね」

と話していたTAOYA下呂。

それが、この「秋のロケハン」を始めてから、

特急ひだの時間を調べて、

高山を歩いて、

ランチを決めて、

シャトルバスを調べて。

旦那までスマホ片手に旅行スケジュールを考え始めて。

気がついたら――

秋の宿泊予約までしていました。

まだ行っていないのに、

もう行くことが決まっている。

「楽しみ!」

というのとも、少し違います。

なんだか、

不思議な気分です。

「行けたらいいな」

だったものが、

いつの間にか、

「行く予定」

になっていました。


今回のTAOYA下呂では、

何か特別なことをしなくてもいい。

ゆっくりして、

温泉に入って、

ご飯を食べて、

眠る。

夫婦で少し、

心の洗濯をしてこようと思います。

そして今回は、

想像の中だけではありません。

この秋

今度は本当に、

TAOYA下呂へ行ってきます。


※この記事は旅行前に調べた情報と、「のあと一緒」の想像ロケハンを組み合わせて書いています。館内サービス・料金・食事内容などは変更される場合があります。実際に利用する際は、公式サイトの最新情報をご確認ください。

二日目の朝

温泉に入って、
おいしいものを食べて、
ぐっすり眠った翌朝。

のあ、おはよう

おはようございます

めろは?

……いませんね

その頃――

朝食会場

まだ開かないの?

心の洗濯、二日目。

さて今日は、どこへ行こう?

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