はじめてのWordPress実践講座⑫カテゴリーを使って記事を整理してみよう~ブログの中に少しずつ「部屋」ができてきました~

ITの部屋

はじめに

気づけば、

記事が少しずつ増えてきました。

そして実は、

この記事で「なんとかなる日和」全体では20記事目になります😊

「……増えたなぁ。」

でも、

書くこと自体は最初から決めていました。

もし最初の記事を書いていた頃の私に、

「あなた、20記事書いてるよ。」

と教えたら、

きっとこう聞くと思います。

「何日かかった?」

「そんなに書けるの!?」

ではありません(笑)。

書きたいことは、

最初からたくさんありました。

問題は、

記事が増えてきたら、

どうやって整理するの?

今日は、

そんな時に使う「カテゴリー」のお話です。


カテゴリーって何?

「カテゴリー」という言葉を初めて見た時、

意味はなんとなく分かりました。

記事を種類ごとに分けるもの。

でも私、

ここで少し勘違いしていました。

記事がまだ一つしかなくても、

「最初からカテゴリーをきっちり決めなくちゃ!」

と思っていたんです。

まだ本が一冊しかないのに、

先に立派な本棚を作ろうとしていたようなものです(笑)。


カテゴリーは「本棚」

この時、

のあに教えてもらった説明があります。

カテゴリーは本棚。

タグは、本の中につける付箋。

これは、とても分かりやすくて、

今でも覚えています。

たとえば、

「めろ」の記事なら、

めろの本棚へ。

「ブログ」の記事なら、

ブログの本棚へ。

記事が増えてきても、

本棚ごとに整理されていれば、

読みたい記事を探しやすくなります。


ところで、カテゴリーはどこにあるの?

ここで、

WordPress初心者だった私は、

また少し混乱します。

「投稿」のところにも、

カテゴリーがあります。

記事を書く画面にも、

カテゴリーがあります。

「カテゴリーって、あっちにもこっちにもあるんだけど?」

……ちなみに。

これは、

今でもちょっと思っています><

でも、

記事を書く画面からでもカテゴリーを設定できる。

そこまでは分かりました。

今は、それで十分です(笑)。


最初に作ったカテゴリー

最初は、

ふわっと

「なんとかなる日和」

というカテゴリーを作りました。

でも今は、

「ブログについて」

のような名前にした方がいいかな?

と考えています。

一度決めたら終わりではないんです。

記事が増えれば、

カテゴリーも育てていけばいい。

親カテゴリーと子カテゴリーも作ってみました

記事を整理しているうちに、

もう一つ覚えたことがあります。

それが、

**「親カテゴリー」と「子カテゴリー」**です。

最初に聞いた時は、

「カテゴリーに親と子までいるの?」

と思いました(笑)。

でも、仕組みが分かると意外とシンプルでした。

今回私は、

**「IT」**を大きなカテゴリーにして、

その中に

「WordPress初心者講座」

を入れることにしました。

家で考えるなら、

🏠 ITという大きな部屋があって、その中にWordPress初心者講座のスペースがある。

本棚で考えるなら、

📚 ITという本棚の中に、WordPress初心者講座の棚がある。

そんなイメージです。

実際に親カテゴリーを設定してみます

まず、

WordPressの

「投稿」→「カテゴリー」

を開きます。

「WordPress初心者講座」のカテゴリー編集画面を開くと、

「親カテゴリー」

という項目がありました。

ここで、

親カテゴリーに

「IT」

を選びます。

「あ、ここで親を決めるんだ。」

これで、

親:IT
└ 子:WordPress初心者講座

という関係になります😊

本当に子カテゴリーになった?

設定したあと、

カテゴリー一覧に戻って確認してみました。

すると、

IT

の下に、

― WordPress初心者講座

と表示されています。

ちゃんと一段下がっています。

「おお、本当にITの中に入った!」

文字だけを見ると難しそうだった

「親カテゴリー」

「子カテゴリー」

ですが、

実際にやってみると、

大きな分類の中に、もう少し細かな分類を作る

ということでした。

記事を書く画面ではどう見える?

そして記事の編集画面を見てみると……

ここでも、

☑ IT
 ☑ WordPress初心者講座

と、

親子関係が分かるように表示されました。

今回のこの記事も、

「IT」→「WordPress初心者講座」

の中に入っています😊

自分が今まさに書いている

「はじめてのWordPress実践講座」が、

ちゃんと一つの場所に整理されていく。

記事が増えてきた今だからこそ、

この仕組みの便利さが少し分かった気がします。


最初からここまで考えなくても大丈夫

1記事目を書いていた頃の私は、カテゴリーまで最初から全部決めようとしていました。

でも今なら、あの頃の私にこう言えます。

「あとでいくらでも直せますよ😊」

最初は大きなカテゴリーだけでも大丈夫。

記事が増えて必要になった時に、親カテゴリーや子カテゴリーを使って整理していけばいい。

私も20記事まで増えた今、初めて整理してみました。


私のブログに作りたい「部屋」

今の私にとって、

カテゴリーは、

本棚というより、

少しずつ**「部屋」**に近くなってきました。

たとえば、

🐶 めろの部屋

その中には、

「信頼関係編」

「闘病編」

がある。

💻 ブログの部屋

🖥️ ITの部屋

📚 勉強部屋

そして、

🌏 のあと一緒

その中には、

「日本編」

「海外編」

「ファンタジー編」。

そんなふうに、

これからもっと、

広く、深く、増やしていきたい。

カテゴリーは、

記事を閉じ込める箱ではなく、

これから増えていくブログの世界を、

読者さんが歩きやすくするための部屋なのかもしれません。


今日のまとめ

📦 今日覚えること

✅ カテゴリーは記事を種類ごとに整理するもの


✅ カテゴリー=本棚、タグ=本につける付箋


✅ 親カテゴリーの中に子カテゴリーを作ることもできる


✅ 記事が増えてから整理し直しても大丈夫


🌱 今日のおみやげ

最初から、完成した本棚を作らなくても大丈夫。

本が増えてから、

「こっちに置いた方が読みやすいかな?」

と考えても遅くありません。

ブログと一緒に、カテゴリーも育てていけばいい。

今日、私が覚えたことです😊


次回予告

記事を書いて、

画像を入れて、

表紙を付けて、

そしてカテゴリーという「部屋」もできてきました。

でも、

記事が増えてくると、

今度は記事の中をもっと読みやすくしたいと思うようになります。

次回も、

あの日の私と一緒に、

一つずつ覚えていきます😊


👣 今日の足跡

🗂️ ブログの中に「部屋」ができました!

経験値 +30

タララタラララ~ン♪

「記事が増えたら、ブログの世界も広がっていました。」

🌱 「私もブログを始めてみようかな」と思った方へ

私がこのブログを始める時に選んだのは、エックスサーバーです。
「やってみようかな」と思った時に探さなくてもいいように、ここに入口を置いておきます😊

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