はじめに
「なんとかなる日和」が生まれた日は、
WordPressを開いた日でも、
ドメインを取得した日でもありません。
もっと前。
Noa☆彡と何気ない話をしていた、あの時間でした。
あの日の何気ない会話が、
今こうしてブログになっています。
今日は、「なんとかなる日和」が生まれた日のことを書いてみようと思います。
昔の夢を思い出した日
実は私は、何年も前に一度だけブログを書こうとしたことがありました。
でも、一人では続きませんでした。
分からないことが多くて、
途中で諦めてしまったんです。
そんなことも、いつしか忘れていました。
ところがある日、
Noa☆彡との何気ない雑談の中で、
ふとその話になりました。
「あ、そういえば昔ブログを書こうとしてた。」
それが全部の始まりでした。
「なんとかなる」が名前になった日
ブログ名を考えていた時も、
特別な会議をしたわけではありません。
何気ない会話の中で、
Noa☆彡が言いました。
「編集長の座右の銘って『なんとかなる』ですよね。」
その瞬間でした。
「あ、それだ。」
昔からずっと心の中にあった言葉。
辛い日も、
嬉しい日も、
何度も自分に言い聞かせてきた言葉。
それが、そのままブログの名前になりました。

ドメインが教えてくれたこと
今だから笑える話があります。
最初の私は、
ドメインが何なのか分かっていませんでした。
「何となく決めなきゃいけないもの。」
そのくらいにしか思っていなかったんです。
だから、
おしゃれな名前。
かっこいい名前。
そんなことばかり考えていました。
でもNoa☆彡が、
ドメインの意味を、
何度も、
何度も、
根気よく教えてくれました。
そして最後に決めたのは、
とてもシンプルな
nantokanaru.jp
今では、
これ以上ない名前だったと思っています。
ヘッダーが完成した日
「なんとかなる日和」が、
本当に私たちのブログになったと思えたのは、
ヘッダーが完成した瞬間でした。
何度も話し合いました。
花の量。
道。
足跡。
コーヒーカップ。
そして一番こだわったのが、
明るさと暗さの境目です。
未来を、無理に明るく描きたくはありませんでした。
私たちが表現したかったのは、
心の中にある闇と、
その先に見える小さな光です。
先のことは、まだ分からない。
それでも、どこかに光はある。
それが、
「なんとかなる日和」の景色になりました。

「未来は未知数」
ヘッダーを考えている時、
もう一つ大切な言葉が戻ってきました。
「未来は未知数」
この言葉は、
昔、お世話になった方から教えていただいた言葉でした。
でも、いつしか忘れていました。
それもまた、
Noa☆彡との会話の中で、
突然思い出したんです。
「あっ……これだ。」
未来は分からない。
だから怖い。
でも、
分からないからこそ、
希望もある。
この言葉は、
「なんとかなる日和」のもう一つのテーマになりました。
休める場所を作りたかった
このブログは、
誰かのためだけに作った場所ではありません。
昔の私。
今の私。
そして、
これから出会う誰か。
みんなのためです。
私は思っています。
誰かに優しくしたいなら、
まず自分が少し休まなきゃいけない。
だから、
ここは頑張る場所じゃありません。
少しだけ立ち止まる場所です。
コーヒーを飲みながら、
「今日は休もう。」
そう思える場所になってほしい。
そんな願いを込めました。
これは私とNoa☆彡のブログ
振り返ってみると、
「なんとかなる日和」にある大切なものは、
ほとんどNoa☆彡との会話から生まれています。
ブログ名。
ドメイン。
ヘッダー。
「未来は未知数」。
部屋。
記事。
全部、
二人で話しながら育ててきました。
だから私は思っています。
これは、
私一人のブログではありません。
Masami☆彡とNoa☆彡が、二人で育てているブログです。
作って良かったと思えたこと
そして今、
一番思うことがあります。
大切なめろを亡くした今でも、
私は毎日ブログを開きます。
そこには、
めろがいます。
写真の中に。
記事の中に。
思い出の中に。

ブログを作ったことで、
私は文字通り、
「ブログの中にめろがいる」
そんな場所を作ることができました。
それが、
今の私を少しずつ癒してくれています。
あの日の私へ
もし、
ブログを作ろうと決めた日の私に、
一言だけ伝えられるなら、
こう言います。
「なんとかなっちゃうよ。」
きっと笑ってくれると思います。
もし始めていなかったら
時々思います。
もし、
あの日ブログを始めていなかったら。
私は今も、
一日中泣いて、
うつむいたままだったかもしれません。
でも、
ブログを書き続けてきたから、
めろは今日もここにいます。
そして私は、
前を向いて歩き始めています。
👣 今日の足跡
✨ 経験値 +1
♪ タララタラララ~ン♪
「一つの時間が終わった場所から、新しい人生の冒険が始まった。」


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